ふるさと会は、おおきな組織では、全国の市町村単位のふるさと会、そして全国の各地方には少数のグループが集まり結成されているようです、しかし近年通信技術の発展によりここに掲示することが出きるようになりました。
今までは、仲間同士で手紙や電話又は、FAXを利用して連絡していました。現在は、通信機器の発達により、より便利な伝達方法で簡単に情報交換が出来るようになり、情報公開が近年急速に発展し、ここにホームページの開設するものです。
ふるさと会には、市町村単位、グループや学校(クラス会)単位又は、趣味の個人的な集まり、そして職場や・広域のふるさと会もそれぞれの形で活動されることでしょう。
ホームページを公開するにあたり、このホームページが皆様とふるさと会の情報交換の場として充実発展をして行きたいと願っています。
ふるさと会の会員には、さまざまな職種の方々が参画されていますから、世代の上下(若い高卒の方から現役を引退された方まで)関係無く会員同志やグループが活発に活動しています。入会を希望される方は、連絡担当事務所まで連絡してください。
平成19年10月21日・日曜日に東京上野東天紅にて第7回東京おびら会・親睦会を開催致しました。お忙しい中会員32名と来賓・会員外7名の皆様がお集り頂きお疲れ様でした。












〒131-0033
東京都墨田区向島3-46-14
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KTK-OFFICE内
東京おびら会事務局


「ホームタウン・おびら・東京」ふるさと会活動内容
北海道、小平町出身の方々が集まり運営されています。地方出身者が集まり地元の情報交換やお互いのコミニケーションの場として運営されているものです。
ここでは、ふるさと会の活動状況を知っていただき、この内容と意味を理解をしてください。
実際に私たちがふるさと会に入会して経験したことを知っていただき、お互いの情報交換の場としてこれを活用していただきたい。
「ホームタウン・おびら・東京」ふるさと会 会役員
会長
会長代行
会計責任者
幹事(会計補佐)
幹事(監査)
合羽井 孝幸(後列左)
黒澤 優(後列中央)
宮里 ちづ子(前列左)
石黒 盛雄(後列右)
川北 利子(前列右)
今後の東京おびら会活動内容
東京おびら会における従来の主たる活動は、在京ふるさと出身者の交流の場であったと思います。
それはそれで意義のあることと思いますが、過去、現在において活動内容が明確されていなかったが故に、組織体系、会員の減少等で会自体の存続が危ぶまれているのが現状ではないでしょうか。
このまま現状維持でやるのか、根本的に建て直しをするのか、岐路であると思います。
このまま現状維持とすれば、先細りで自然消滅も時間の問題だと思います。
そこで根本的に建て直しをするとすれば、会の活動方針の明確性を打ち出し、広報活動と会員を増やすことと、さらに「ふるさと」と綿密な交流を図らなければなりません。
ご多分に漏れず、我々のふるさとも少子高齢化で過疎の一途を辿り、会の存続よりも「ふるさと」自体が無くなるのではないかと思われる今日この頃です。
今現在私達があるのは、ご先祖のお蔭様。ご先祖が精魂込めて開拓した地を時代の流れで無くして良いのでしょうか?
根本的な発想の転換、ふるさとの未来を担う子供たちの為にNPOの活動定義である、社会教育の推進を図る活動及び子どもの健全育成を図る活動を柱に東京ホームスティ体験を重点活動目標に掲げて組織整備が急務ではないでしょうか。
ふるさとに見える活動、未来に繋げる活動、活動実績を積む中で行政の理解と協力、地元の方への貢献、必然的に会員にも活動内容が浸透して,数が増えていくのではないでしょうか。
既に、HPの作成、機関紙の作成準備は進めております。





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