スノーシューのフレームはアルミまたはプラスチックで出来ているのでとても軽く、持ち運びも苦になりません。
 トレッキングシューズやスノーブーツ、長靴等に付属のバンドで取り付けて使用します。足のサイズはバンドである程度調整して合わせることが出来ます。
 雪の上を歩くスポーツとして、クロスカントリースキーやテレマークスキー等もありますが、これらは自由に歩きまわれるようになるまでに、ある程度の練習を要します。一方、スノーシューはスポーツというよりは雪遊びのような感覚で、誰でも履いたその時から雪原を自在に歩き回れるのです。

 最近はいろいろな雑誌でも取り上げられ、冬の遊び道具としての認知度が徐々に上がって来ています。また各メーカーからも様々な種類のスノーシューが発売されるようになって来ています
この度の基金計画に対する賛同意思表示及び活動資金面でのご協力をお願いします。東京おびら会ふるさと再生基金開設準備委員会では広くカンパ(ご寄付)を募っております。
いただいたカンパ(ご寄付)は、ふるさと子供達の情操教育資金として大切に活用させていただきます。ご協力よろしくお願いいたします!










〒131-0033
東京都墨田区向島3-46-14
TOP押上808
KTK-OFFICE内
東京おびら会ふるさと再生基金開設準備委員会


 
 ところで、このスノーシューという道具は、ネイチャーウオッチングに、とても適している道具です。森を歩くためのグッツとしては、今まででも、かんじき・クロスカントリースキー・テレマークスキーという道具がありましたが、どれも長短がありました。例えば、カンジキだと、大雪に弱く、ラッセル(雪のかきわけ)に大汗をかくことになりますし、かといってクロスカントリースキーでは、ちょっとした坂でも登れないし下れません。テレマークスキーなら、坂に強いですが、こちらは難しい技術が必要で、初心者にはとても扱えるしろものではありません。その点、スノーシューは、比較的、ラッセルに苦労せず、坂道もスイスイ上り下りができて、テレマークスキーのように技術を必要としません。

 技術がいらなく、誰にでも簡単にできて、しかも楽に歩ける道具なのです。どのくらい楽かと言いますと、完全装備の山岳会の猛者たちの集団を、スノーシューの初心者たちが、簡単に追い越してしまうくらい便利な魔法の道具なんですね。ですから雪山・冬山をあきらめていた人たちにもスノーシューの出現によってチャンスがでてきました。スノーシューを使えば、簡単に雪山に入れる時代がやってきたのです
例)おびらライフ・プログラム(冬期)

ホストファミリーと同じ物を食べますので、アレルギーなど食事制限のある方は事前にご相談してください。
 


















企画等の著作権はすべて「ホームタウン・おびら・東京」ふるさと会に帰属し、無断転用等を禁じます。